革のアタッシュケースのお勧めブランド【ココマイスター】-本革製のアタッシュケース|お勧めブランドをご紹介します♪

革のアタッシュケースのお勧めブランド【ココマイスター】

メイドインジャパンのこだわり

ココマイスターの商品はすべて日本の熟練した職人たちによって、ひとつひとつ手作りで作られています。

この職人たちもココマイスターのこだわりに基づいて選定された熟練中の熟練職人たちです。

ココマイスターの信念は、細部まで手を抜かない、こだわりのものづくりです。

そして、日本の職人が作る心温まる革製品をコンセプトに、商品を生み出しています。

ココマイスターでは、作る商品や特性ごとにそれぞれ専門の職人を選定しています。

ひとえに、革製品といっても財布や鞄など、様々な製品があり、当然にその製品ごとに素材や作業工程が異なります。

ココマイスターでは、それぞれの分野に秀でた職人を選定することによって、よりクオリティの高い製品を生み出しているのです。

大量生産、大量消費の現代において、昔からの伝統である日本の職人文化は衰退の一途をたどっています。

しかし、ココマイスターというブランドでは、このような時代背景にあっても、敢えて得意分野をこえて、守備範囲を広げるのではなく、各職人たちを得意分野で勝負をしてもらう配置で製品を生み出しています。

このような取り組みによって、クオリティの高い製品を生み出すだけでなく、日本の職人文化を守っているのです。

革製品とは、使い込めば使い込むほどに味が出てきます。

それが良さであり、それが醍醐味です。このブランドでは、購入者がそのような醍醐味を楽しめるように、味が出やすい天然の革を選別して使用しています。

この選び抜かれた素材を、選び抜かれた職人たちが手作業で作り出すので、一級品の製品が誕生するのです。

最高級のアタッシュケース

ココマイスターの製品の中でおすすめなのがアタッシュケースです。

アタッシュケースといえば、アルミ素材が一般的ですが、ココマイスターは革製品のブランドです。

そのため、アタッシュケースも当然革素材で作られています。

ココマイスターでアタッシュケースが作られたのは最近なので、まだ商品ラインアップは少なめですが、安いもので20万円台から、高いもので50万円台となっています。

アタッシュケースの中では比較的高級な部類に入りますが、それもそのはずです。

使われている素材が一級品なうえに、アタッシュケースの外装から内装の細部に至るまで、日本の熟練の職人たちがこだわり抜いて作っているのです。

展開されているアタッシュケースのシリーズは、使用している革の生産国で分けられています。

まず、堅牢さと美しい光沢が特徴のイギリスが誇るブライドルレザーを使用したブライドルシリーズがあります。

次に、美しく細やかなシボ感があり、傷や伸ばしに強いのが特徴のドイツのクリスペルカーフを使用したクリスペルカーフシリーズです。

続いては、マットな風合いと適度なシボ感で使い込むほどに深みを増していくのが特徴のイタリア生まれのマルティーニを使用したマルティーニシリーズです。

そして、最後に日本で作られているコードバンです。

コードバンの最大の特徴は牛革の2倍から3倍にもなる強度です。

馬一頭から採れる量も少ないのでキングオブレザーとも呼ばれています。

これらのアタッシュケースにはプラスチックではなく、木枠を使用しています。

ここには、天然皮革と相性がいい木枠を使うことによって、互いの素材が温度や湿度による変化受け止め、一生涯使える鞄を作るというこだわりがあります。

そして、一枚の革を丁寧に裁断、貼り付けをし、非常に珍しいアタッシュ専用の大型ミシンを使い、木枠ごとに熟練の職人が縫製していくことで作り出されています。

こだわり抜かれた各シリーズのアタッシュケース

ブライドルシリーズには、高価なものから順に、ロイヤルヒースロー、ロイヤルヘンリー、ロイヤルレガッタ、ロイヤルウィンザーの4種類のアタッシュケースがあります。

ロイヤルヒースローは旅行鞄として作られていて、衣類を入れることを想定して内装の全面がベルト調の素材で覆われているのが特徴です。

ロイヤルヘンリーは普段のビジネスバッグとして使用しやすいサイズになっています。

最大の特徴は、内装に産毛のような質感と高級感のある素材を使用しているところで、汚れに強く非常に実用的です。

ロイヤルレガッタはセカンドバッグとして作られているのでこのシリーズで最も小さいサイズということが特徴です。

ロイヤルウィンザーは、ロイヤルヘンリーと同様に普段使いのビジネスバッグです。

しかし、ロイヤルヘンリーよりも薄く、コンパクトでスタイリッシュなのが特徴です。

クリスペルカーフシリーズは唯一、旅行鞄が無いシリーズです。

そのため全部でアタッシュケースは3種類しかありません。

オルデンブルク、ブレーメン、アンスバッハです。

オルデンブルクが最もオーソドックスなビジネスバッグで、ブレーメンがセカンドバッグ、アンスバッハが薄型のアタッシュケースになっています。

マルティーニシリーズは全部で4種類のアタッシュケースがあります。

価格順に、ドンカスター、オーヴィル、ザバロン、ストックウェルです。

ドンカスターは旅行鞄です。内装に使われている素材が汚れに強いという特徴があります。

そして、オーヴィルが普段使いのビジネスバッグ、ザバロンがセカンドバッグ、ストックウェルが薄型のアタッシュケースになっています。

最後に、セカンドバッグ一種類のみのマイスターコードバンサンシモンです。

このアタッシュケースの特徴は何といっても最上級の素材であるコードバンで作られているということです。

国産最高級のコードバンを使い、国内の最高峰の職人によって作り出されたこの製品は、まさにメイドインジャパンの傑作と言えます。

革のアタッシュケースのお勧めブランド【ココマイスター】