本革製のアタッシュケース|お勧めブランドをご紹介します♪

お洒落感いっぱいの『革のアタッシュケース』

こんにちは、最新のトレンド情報を、いち早くお伝えする「レコメンドスタイル」の横山です。

日頃から、外回りや出張など外を駆け回るビジネスマンに欠かせないアイテムの1つにアタッシュケースがあります。

書類を入れたり、場合に寄っては着替えや個人的な私物を入れたりと大活躍します。

アタッシュケースの素材は、アルミなどの金属やプラスチック、布など色々ありますが出来るビジネスマンに、是非選んでいただきたいのが革なんです。

革製品は、使い込むほどに味わいが出て行くのは当然皆さんご存知かと思いますが、手入れが難しいので使う事には少し心配だと思われる方も少なくないでしょう。

しかし、簡単な手入れをする事で一生ものの一品を手に入れる事ができます。

また、TPOにあわせてアタッシュケースを選ぶのもお洒落な楽しみの1つです。

今回ご紹介するのは、とってもお洒落感いっぱいの『革のアタッシュケース

……本革製でカッチリと作り上げられた、信頼のおけるブランドをご紹介いたします。

アタッシュケースは一生モノですので、どうぞ妥協しないでセレクトしてくださいね!!

★☆★ 007が映画で使った革のアタッシュケース ★☆★

イアン・フレミング原作の映画、『007シリーズ』で、革のアタッシュケースが登場したのは、2作目の『007 危機一発』。

1972年の再公開時に、タイトルは原題の『007 ロシアより愛をこめて』に変更になった作品です。

イギリス秘密情報部の諜報員で「007」のコードネームと「殺しのライセンス」を持つジェームスボンドが、武器担当者のQから、秘密兵器搭載のアタッシュケースを渡されました。

ケースのふちには銃弾、手持ち部分にはナイフが搭載されています。

アタッシュケースの中はと言いますと、フェアチャイルド社アーマライト部門が開発した赤外線照準付AR7ライフル銃と金貨が50枚……現在の価値換算で約100万円。

そして、見知らぬ誰かが勝手にこのケースを開けたら、催涙ガスが噴出する仕掛けになっています。

その他には、当時では革新的なカメラ形のテープレコーダが登場しました。

ざっとその中身はこんな感じです。


この革製アタッシュケースは、1836年にロンドンで創業した『スウェイン・エドニ-・ブリッグ』……通称『BRIGG』を元に改造が加えられました。

日本ではあまり馴染みがないブランドですが、もちろん『スウェイン・エドニ-・ブリッグ』は今でも存在し、エリザベス女王、エディンバラ公、チャールズ皇太子の3つのロイヤルワラント=王室御用達……を取得しています。

英国の代表的皮革であるブライドルレザーを用いて作られる、最高品質の皮革製品ブランドとしての地位を、確固たるものとしています。


この元になった『BRIGG』の革のアタッシュケースがこちら。

もともとアタッシュケースは、デスク機能をそのまま持ち歩くことが可能という発想から生まれました。

ですので、中の書類を取り出したら、そのまま膝の上にケースを置き、デスクの代わりをしてくれるので、カッチリと仕上げられているわけです。

ですので、別名「ビジネスケース」とも呼ばれています。

007の映画では、内装が赤でしたが、現在は外の本革が黒×グリーンに、赤茶にはベージュのぴっぐスキンが張られています。

 

そんな『スウェイン・エドニ-・ブリッグ』のアタッシュケースも、今では、通販で手に入れることができるんですよ。

ジェームスボンドファンの方にとっては、とってもいい時代になりましたね♪

ただし税込で378,000円もするので、ちょっと買うのには相当の気合と勇気がいるかもしれません。

『BRIGG』革のアタッシュケース

★☆★ Sankyo Syokai ★☆★
【 オーストリッチフルポイント・アタッシュケース 】

次にご紹介させていただくのは、革のクロコダイル、オストリッチ、パイソンなど、エキゾチックスキンの革小物を得意とする『Sankyo Syokai』から、オストリッチのアタッシュケースです。

オストリッチ=ダチョウの革ですね。

『クィルマーク』と呼ばれる「丸い突起模様」が特徴になります。

この模様は、もともと羽が生えていた毛穴部分で、身体の中でも背中部分にしか現れない貴重な部分になります。

コチラのアタッシュケースでは、その『クィルマーク』の模様が、見事、綺麗に規則正しく並び揃っていることが見てとれると思います。

綺麗なクィルマークが揃っている部分の革のみを利用しているため大変貴重で、高価な事が見て取れます。

そして、機能性においても、ビジネスツールがくまなく入る構造になっているんです。

機能性はもとより、内側のパーツにも、贅沢にオストリッチが使われていますよ。

アタッシュケースの中も、大変心配りがされており名刺やボールペン、カードなどのビジネスツールがしっかりと収まる仕組みになっています。

アタッシュケースの中も、すっきりと綺麗にまとめる事ができ目的の書類が見つからないという事は置きません。

出来るサラリーマンは、鞄の中まで気を配る事が大切です。

ビジネスでも小旅行でも、存分に活躍してくれる、他人とは一味違うラグジュアリー感を味わうことができる鞄です。

※この型は完売しました

Sankyo Syokaiオストリッチの【ビジネスバッグ一覧】

★☆★ Five Woods ★☆★
【 「trad」牛ヌメ革ダレスバッグ 】

ちょっとここで趣を変えて、正確にはダレスバッグと呼ばれてるカバンをご紹介します。

リモワ日本正規輸入元(株)林五のプライベートブランドで、120年以上の歴史を誇る『Five Woods』からです。

ヌメ革は、その頑丈さから多くのカバンに使われる皮革です。

一番、オーソドックスな革と言えますね。

でもその分、落ち着いた表情を見せてくれるので、さりげなく持ちたい方にはお勧めです。

以前は多く持ち歩いていた書類やファイルも、現在ではタブレットやUSBメモリなどのメモリーカードが主流になり、バッグに入れる荷物も変わりつつあります。

その分、頑丈さがモノを言うのではないでしょうか。

「trad」牛ヌメ革ダレスバッグの詳細・ご購入

★☆★ CocoMeister ★☆★

さて、最後に真打登場です!

ご紹介させていただくブランドは、今、一番のお勧めブランド!

……ファッション性の高い皮革を、世界各国から独自ルートで輸入し、卓越した技術を持つ職人が日本で製作する『CocoMeister ココマイスター』です。

お洒落でありながら、しっかりとしたツクリが評判になり、雑誌にもたびたび登場するなどしていますので、既にご存知の方も多いと思います。

革のアタッシュケースを取り扱うブランドとしては、バリエーションが豊富に揃っているのも特徴です。

ですので、皆さんのTPOに応じて選ぶことができるのではないでしょうか。

そんな『CocoMeister ココマイスター』から、「旅行スタイル」「ビジネススタイル」「軽いお出掛けスタイル」と、3つのシーンにマッチしたアタッシュケースをピックアップしてみました。


旅行スタイル
【 ブライドル・ロイヤルヒースロー 】

プライベートな旅行でも、急な出張でも対応してくれるアタッシュケースが「ブライドル・ロイヤルヒースロー」

サイズは少し大きく作られているので、収納力もバッチリ!

出張などの旅行にもぴったりです。

革はブライドルが使われています。

ブライドルは、ロウを丹念に何度も何度も繰り返し、染み込ませたイギリスの伝統ある皮革です。

手にした初期は、画像からも見てとれるような、ブルームと呼ばれる白いロウの雰囲気が魅力ですね。

そして、使っていくほどに革は表情を変えて行き、やがては、深くしみ込んだ艶の表情へと変化していきます。

この経年変化……ブライドルレザーならではの楽しみ方ではないでしょうか!


ビジネススタイル
【 ブライドル・ロイヤルウィンザー 】

ブライドルの皮革を使用したアタッシュケースをもう一つ。

ビジネスシーンに対応した『ロイヤルウィンザー』です。

超シンプルなデザインですが、計算しつくされたフォルムのバランスが絶妙ですね。

これをもったらどんな人だってスリムでシャープな印象になって、持つ人の品格をワンランクもツーランクも上げてくれるんじゃないでしょうか。

ケースを開くと、中はベルベットタッチのスエードが使われているし、色のコントラストがとってもお洒落。

しかも機能性も抜群だし、一種、機能美が冴えわたっています。 ホント、女性目線から見ても、惚れ惚れするアタッシュケースです。


ビジネススタイル
【 クリスペルカーフ・オルデンブルク 】

ドイツの革のマイスターがつくりあげた皮革が「クリスペルカーフ」です。

質実剛健、上品さと堅実な美しさ……とても気品高く仕上がっています。

そんな革の気質が、ビジネスシーンにぴったりマッチしてるのではないでしょうか。

もちろん機能性だって、仕事に使いやすい設計になっています。

こんな革製のアタッシュケースを持ってる人が現れたら、

「この人、仕事できそう……」

思わず、そんな第一印象を持ってしまいますよね。


軽いお出掛けスタイル
【 コードバン・サンシモン 】

例えば近くの図書館にお出掛け……

女性だったら、ちっちゃいアタッシュケースがお似合いです。

男性だったら外回りや、日帰り出張などの手軽な外出の場合に人気なのがコートバン・サンシモンです。

その特徴は、日本の職人が一枚一枚丁寧に鞣しの技術を注ぎ込んで作られた革を利用している事です。

使われてる革は、日本が誇るナメシの技術を持った姫路のタンナーさんが作り出す、「コードバン」と呼ばれる馬の革。

コードバンに限っては、日本の皮革が採用されています。

漆黒の深い艶が上品な味わいで、選び抜かれた金具とのコントラストが何とも言えない深みを出していて相性もぴったり。

何度も繰り返された、試行錯誤の末に生みだされた、至極の鞄ではないでしょうか。


『ココマイスター』には、まだまだ違うタイプの本革のアタッシュケースが用意されていますので、是非チェックしてみて下さい。

CocoMeister【ココマイスター】の本革製アタッシュケースの詳細・ご購入



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